2012年6月6日水曜日

東京湾の現実「魚の放射能汚染状況と奇形魚」


前々回に
引き続いて
「つむじ風」のブログを
転載いたします。

是非、
ブログに飛んで
確認してください。
写真等資料も
掲載されていますので
もっと実感が
わくと思います。

つむじ風」ブログより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/06/post_e405.html

2012-06-05
東京湾の現実「魚の放射能汚染状況と奇形魚」・・・・
この現実を直視しないのは、
愚かである・・・・・。
それに目をつむり、楽天を装う事は、
悲観的であることが『愚か』であるという前に
悲惨と言うべきだ!!

 悲惨な楽天家と、『愚か』な悲観主義者とどちらが賢明か? と問われるならば、私は間違いなく後者を選ぶであろう。

 それは何故か?

 前者は無知であり、後者は『愚か』であるかも知れないが、無知ではない。『愚か』なのは直すことが出来るが、無知は救いがたい。悲観は方法論を見いだせば、悲観の原因から離脱することが可能である。

 無知の原因は何か?

 一言で言えば、情念に薄いことから来る。情念とは、心のもっとも深いところから発する念であって、その最たるものは『愛情念』だ。だから、女は強い。女は賢い。事に放射能禍において、男は至って無知である。

 その理由は何か?

 言うまでもなく察せられる方も多かろう。子供に対する『愛情念』の違いにある。男は、愚かにも利に流されている。仕事、金、生活・・・。それも大切なものであろう。しかし、愛する者を失って、それは意味を為さない。守るべき者を失って、男の分は立つまい。

 無知を装う男達が、如何に今のこの時期になんと多いことか? 嘆かれる。

 話は変わって、『ぬまゆブログ3』というブログがある。2度アカウントを消された。だから、今パート3になっている。消したのはYahoo! Japanである。理由は知れない。察しは付く。http://numayu.blogspot.jp/

 放射能禍を振りまくからだろう。

 しかし、

 書いてあることは真実だ。誰がそのことを真っ向から否定し得よう。これまでずっと注しし続けてきた。現在もだ。悲観主義かも知れないが、全くの真実がそこにある。

 今、世の中が狂っているのだ。誰だって、真実を直視すれば、悲観主義になる。そうでないのは、己を偽るか、目を覆い、耳を塞ぎ、口を固く閉ざしているにすぎない。何のために? 仕事や生活やご主人様のためにだ。ひどいのは、己の欲のために、儲けのためにそれをしている。

 そこには大切な伴侶や、ましてやそれ以上かも知れない自らの子供達に対する『愛情念』はないとは言えないが、薄い。前記の理由のために言い訳をしている。しかし、そんなものはいくらでも取り替えのきくものであると言うことを知らなくてはならない。

 『ご主人様』と書いたが、それは会社であったり、得意先であったりするであろう。少なくとも仕える対象だ。雇われ経営者であれば、株主であろう。

 ここでは、守るべき患者や養護者や、児童生徒のためにやむを得ない場合は含まない。そう言う人々は、少なくとも無知ではない。承知の上、使命感であるから、是非誤解のないように読んでくれたまえ。

 無知は真実に向き合う必要がある。

 そして、その上で利ではなく、理を保って判断する必要があるであろう。それは真実を見つめる必要があるのだ。

 敢えて、そう言う画像を選んで掲載した。これ以外にゴマンとある。この後、飛躍的に増えるであろう。これはチェルノブイリの話でないのである。日本の福島とその周辺の現実、のみならず、東京を含む関東周辺の現実なのだ。

 恐るべき事に、生命輪廻の速い生物の現実だが、このことは確実に人間に襲いかかる確率は非常に高く、明白である。そのことに目を覆うことは、何を意味するのであろうか?

 それ以上は書かない。書く必要はないだろう。

 利に聡い人間は、この現実を見るまでもなく、敢えてそれを全国に拡散することを欲している。瓦礫は全国にばらまくし、捨てられた野菜は安価に全国の市場に潜り込ましている。

 最近、回転寿司の愛好家であるが、控えている理由がある。その杞憂は的中した。奇形魚は好んで安価に買い取られ、そう言った市場に出没するとの噂は、どうも信憑性が高い。

 昨今、客足がめっきり落ちたのを散見するが、そんな杞憂を抱いているの私一人ではなかっただと、妙な納得をする。
 本当かどうかは知らない。

 疑いは強い。

 まあ、私見であるが書いておきたい。そう言うことをするのは、出来るのは大手企業だ。そして、この期に及んで原発再稼働を支持しているのも大大企業である。利に走っているからで、『愛情念』からではほとほとない。一部高級官僚と政治屋も同じだ。

 しかし、放射能は人を選ばない。福島を離れ、山形から通勤していると聞く福島県現知事も同じである。彼は混乱に乗じてSPEEDYを見落としたと言っているが、あれは正真正銘ウソである。そうであれば、山形から出勤しない。

 妻子を逃がし、『今直ちに危険はない。』と広報した人物の又同じ。論を待たないであろう。

 さて、最後に書いておきたい。

 放射能禍は、実はこれからだ。山や谷を汚染した放射能はやがて川に流れ、海に溜まる。その事実は現出している。当然だ。予期されたことだ。知るべき立場の者で知らない者はいないだろう。しかし、言わないだけだ。報じないだけだ。それは己を偽り、民を偽っている。

【転載開始】

 福島第一原発事故による影響で、東京湾の土に含まれる放射性セシウムが増えていることが、近畿大学の研究チームの調査でわかった。
 近畿大学・山崎秀夫教授の研究チームが先月2日、荒川などの河口付近の3か所で海底の土を採取し、一平方メートルあたりに含まれる放射性セシウムの量を調べたところ、去年8月の調査結果と比べて、3か所とも放射性セシウムの量が大幅に増えていることがわかった。これにより、川から放射性セシウムを含む土が東京湾に流れ込んでいることが裏付けられた。
 東京湾の魚などへの影響について、山崎教授は、「土や泥に付着した放射性セシウムは剥がれにくく、魚に取り込まれても吸収されずに排せつされるため、体内には蓄積しにくい」として、現時点で魚への影響はほとんどないとしている。水産庁などの調査でも、東京湾の魚から放射性セシウムは、ほとんど検出されていない。
 しかし、海底の土から魚に放射性セシウムがどのように移行するかについては未解明の要素も多く、山崎教授は「今後も引き続きモニタリングが不可欠だ」としている。【転載終了】

 その報いは、必ず来る。放射能は人を選ばない。

 目覚める必要がある。目覚めて真実に向き合って対処する必要がある。そうすれば、必ず、解決策見いだせるだろう。が、未だにそれをしていないことに暗澹たる気持ちをぬぐいきれない。

 それが再稼働であり、瓦礫全国処理であり、報道規制である。他にも無数にあるが、ミクロで言えば、『愛情念』の欠如だ。

我が家でお預かりしてる福島からの避難犬、放射能の中での妊娠。
先週出産しましたが、子犬の指が6本です。(狼爪が2本)
原発事故との因果関係ははっきりしませんが、可能性は否めない。


やっぱり、

経済産業省前でハンガーストライキをする青年たち
この時のハンガーストライキのメンバーのひとり米原幹太さん(22歳)です。

彼が、南房総の漁師さんからお話しを聞いています。
500~700ベクレルの測定値が出ても、それは表には出てこない事。
奇形魚の水揚げされる回数が増えていること。
その奇形魚を安い回転ずしが激安で仕入れて行くことなど、
決して、表には出てこない生の声だと思います。
お子さんもいらしてご自身の生活もかかっていらっしゃるだろうと思われる中、
このように話して下さって感謝します。
彼の心の中の葛藤も痛いほど感じました。
これからますます汚染される海。
どうするべきなのか、わたしたちは自分自身でどのように健康を守っていかなければならないのか、
内容を書き出しました。

6/2 米原幹太のもう朝ですよ!
ゲスト・南房総の漁師(ラジオですので音声のみです)



千葉県南房総の、漁師の本間一功さんがゲスト出演。東京湾に起こる、魚達の異常。魚の放射能の汚染状況。

5:00頃~
幹太:
一功さんちょっと自己紹介を含めて、
今千葉県の富浦の法の、南房総の方にお住まいで、漁師さんを、もう何年ぐらいやっていらっしゃるんですか?

一功:今ちょうど4年と半年ぐらい

幹太:
それで311以降、原発事故後、お子さんもいらっしゃいますし、
千葉のアクションの方に関わっておられますね。
本日はちょっと、この間のいっこうさんのつぶやきの中で、奇形魚というか、
東京湾の中の魚で、あの辺り一帯で、奇形魚の動画を見たんで、ちょっと衝撃的だったので、
ラジオにゲストとして出演してもらう事にお願いしました。

一功:
協力できることは何でも。
やっぱりね、なんか、最近はね、
揚がる、ま、毎回っていうわけではないんだけど、
一週間に最低2回ぐらいは入るね。

幹太:ほんとですか、

一功:うちはね、他はどうかは知らないけど。

幹太:それは、この4年位漁師をやっていて、今までも、311以前もそういうことはあったんでしょうか?

一功:あのね、無くはないんだけども、なんか顕著になってきているのは最近ですね。

幹太:どういう魚とか、種類に多いとか、

一功:
そう言われるとなんか、やっぱるね海底にいるやつ。
ヒラメと、あと、スズキ。
あとブリ。生態系の上にいる奴。
だから本当に今注意を促されているものが特にそうなっているから、
個人的に観察してみて思ったのは、
尾びれが無いものが多くて、
あとは脊髄が、なんていうんだろう

幹太:歪んでいるとか、

一功:そうそう、

幹太:尾びれが無いってどんな感じ?

一功:普通魚って、人魚みたいに、それがない。

幹太:それはどこまでないんですか?尾びれが無いって、ひれが全く無いんですか?

一功:そうそう、そうそう。なんか、丸い形になっている

幹太:あとは脊髄が歪んでいるとか、僕も動画でちょっと見ましたけれども、

一功:うん、ああいうのが中心だね、大体。

幹太:あの動画はいっこうさんの撮影ですか?

一功:うん、あの動画は俺です。

【転載終了】

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