2011年10月6日木曜日

「真の人間の本質」


このブログで
何回も紹介させて
いただいています。
山元加津子さんの本が
サンマーク出版から
11月上旬に刊行予定です。

タイトルは
「手をつなげば 
あたたかい」です。
是非、
読んで
頂きたい本です。



どんな本か
興味のある方は
今回は
サンマーク出版から
サキ読みのページが
あって

一章まるごと
読めますので
是非、このサキ読みを
読んで頂いてから
本を購入してください。

プロローグも含め
42Pも読めるのです。
私も読みましたが
一章を読んで
涙が止まりませんでした。
出版の日まで
ワクワクします。

このサキ読みのページに
この本
「手をつなげば あたたかい」
の宣伝コピーが
載っています。
紹介します。

“誰もが
みんな持っている
優しい力が、
人々の心を開いて
つないでいく。

「かっこちゃん」の
愛称で
親しまれている
特別支援学校の先生が
愛を込めて紡ぐ、
大切なこと。

「忘れないでね。
うれしいことは、
すぐそばにある。“

多くの人に
読んで欲しい本です。
サキ読みのページです。


それと
山元加津子さんの
メルマガ
宮ぷー こころの架橋
プロジェクト」に
こんな紹介もして
ありましたので
掲載します。

“私、この本に今、
すごく多くの
思いを込めています。
意思伝達のこと、
植物状態から
帰還すること、
雪絵ちゃんの思いなども、
この本には
少しずつですが書きました。

それに合わせて、
フェイスブックで
「山元加津子の本」の
ページを作りました。
アドレスです。

あまり
フェイスブックのことを
よくわかって
いないのですが、
「いいね」を押してい
ただくと、
新しい本の情報なども、
メールで
お伝えできる
ようなのです。
それから、
みなさんで本の
お話もできるとのことで、
ぜひ、「いいね」を
押していただけたら
うれしいです。

最新刊の
『手をつなげば、
あたたかい。』の
情報や、
読者プレゼントなどを
こちらでご案内していく
予定です。“と
書いてありました。

是非、宜しく
お願いいたします。

この本を
このブログで
紹介するのも

私の昨日のブログ
すべては繋がっている!
でお話したように。
自と他は別のものではなく
一つであるとの
実感がいたします。

私たちは
一なる本源である
神の
共通的生命として
現れています。

この生命は
無限であり永遠です。
肉体という
物質を脱ぎ捨てても
確かな実感を持って
存在し続けるものです。

神は
大霊であり
大愛です。
万有万物
どんなものにも
唯一無二の神が
備わっています。

すべては
ひとつの生命を
個別に見ているのが
他という認識です。

事実は
同じ生命なのです。
肉体人間を見るは
偽我です。
偽我は個我で仮想です。

霊的人間を見るは
真我です。
真我は普遍我で実相です。

自も他も
同一の神様の生命
個にして普遍
普遍にして
個なるものです。

その唯一無二の
生命を育て合って
いるのです。

それが
真の我(神の我)の
自覚です。

自と他を区別する
こころこそ
苦難・困難を
創ります。

分離を創ります。

私たちはひとつなのです。
あなたの喜びは
私の喜びであり
あなたの悲しみは
私の悲しみでも
あります。

私たちの
本質的なこころは
本当のこころは
真なる我は
善なるもの、
美なるもの、
光なるもの、
愛なるものしか
存在しないのです。

偽者の
偽我(自我)のこころに
惑わされては
いけません。
唯の、勘違いを
しているのです。

偽なるものは
こころの視野から
去ったのである。

醜なるもの、
暗黒なるもの、
憎悪、
怨恨等は
私たちの心から
去ったのである。

心配や
恐怖や
取りこし苦労は、
我が心に
坐を占めることが
できないのある。

唯、神のみ
我が心の中に
坐を占めたもうて、
そこより
善なるもの、
美なるもの、
光なるもの、
愛なるものを
放射したまうのある。

神が坐した
その中心は
何者も
害することは
できないのです。

神は
完全無欠であり

一部の罪の意識は
包みがほぐれ
もはや
光のみが実在する
だけなのです。

『今日は残りの人生の最初の日』

今という瞬間
永遠の今を悟ることが
できるのです。

真の人間の本質のみに
意識を振り向けることです。

善なるもの、
美なるもの、
光なるもの、
愛なるもの
無限なるもの
永遠なるもの
不滅なるもの
普遍なるもの
実相なるもの
それが
真の我なる実体なのです。

ありがとうございます。

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