2011年5月17日火曜日

自らを磨く反省行


私たちの心を
そのまま、
野放しにしますと、
             
怒りや
欲や、
不満や
驕り。

それに
悪口や
陰口などに
占有されて
しまいます。

どうして
そうなるのでしょう?

私たちは
私たちの本質が
神の性質や
仏の性質を、
宿している事を
忘れているからです。

神や仏は
怒りや、
欲や、
不満や、
驕り
それに
悪口や、
陰口などを
出すことは
ありません。

ようは、
自分の中に
内在する
ダイヤモンドの
輝きに
意識を
集中させて
焦点を絞り、             
一日の終わりに、
自らを
省みる事を、
実施してみるのです。

今日の
自分が発した毒は、
今日の内に
点検をし、
明日に
持ち越さないことです。

ダイヤモンドも、
磨かなければ、
輝くことはありません。

0 件のコメント:

コメントを投稿