2011年8月14日日曜日

“地球を癒す道”

今、世界は
物質的なものが窮まり
次の展開に向かう道を
見失っているように
見えます。

もう私たちは
古い枠組みの中で
古いエネルギーのまま
夜行列車に
乗って行くのを
やめなければなりません。

新しい枠組みの中で
新しいエネルギーを
生み出す時
来たりです。

私たちは
目覚めなければ
なりません。
夜行列車で
眠っている
場合ではないのです。

より精神的なものへ
より本質的なものへ
向かう決意を新たに
しなければなりません。

私たちは
地球に
住居するものです。
地球は宇宙の一部です。
宇宙を離れて
地球は存在しません。
また地球を離れて
宇宙も
存在できないのです。
互いに、
依存しながら
影響しあっています。

今、
地球は病んでいます。
それは私たち
住居するものの
心が病んでいる
人たちが多いことを
現わしています。
それは、
宇宙をも病ますことに
繋がっていくのです。

地球たちの人間は
勝手に争いの種を
作っておきながら
戦いをしないための
抑止として
核を持ちました。

多くの大国が
核開発に
余念がありません。
誰かが
ボタンを押せば
地球どころか
宇宙そのものを
破壊するものを
持ってしまいました。

その核技術の
平和利用として
原発もできました。
私たちの
生活が飛躍的に
便利になりました。

しかし、
私たちが便利を
享受するあまり、
次第に、
心はおざなりに
なってきました。

この恩恵を
受けているのは
その地球の
人たちの中で
私たちを含め
ほんの一部の文明国?と
言われた内の
また一部なのです。

地球の土地の上に
一部のものの
快適さを
もたらすために
永遠に処理できない
放射線廃棄物を
発生させながらも
進めて行く、
愚かな人間たちの
文明の利器?
としての選択は
地球のこころをも、
病ますことになりました。

今回、
日本に起こったことも
地球が風邪を引いて
身震いしただけの
ことかも知れません。

まだ、
地球のあちこちが
病を持っていて
身震いをしたり
くしゃみをしています。

過去にもありました。
行き過ぎた
文明による悲劇が
アトランティスや
ムーの消滅です。

地球の人間は
その時と、
同じ轍を踏んでいます。
同じ過ちを
迎えようとしています。

その意味からも
他の惑星から、
地球に
癒しの波動を
送ってきています。
多くの
宇宙の惑星から
地球を
助けるために
地球に住む
私たちにも
愛の波動を
送ってきてくれています。

皆さんは
宇宙の波動を
感じませんか?

私は感じます。

私たちもそうでしょう?
自分の子供たちや
家族や仲間たちが
病んでいるのを平気で
いられないでしょう?

それも、
他にも影響を及ぼす
可能性のある
伝染病だとしたら
余計に
助けなければと
思うでしょう?

地球の愛欠乏症は
宇宙にも
影響を与えるのです。

私たちは
本質の元に
一体なのです。
共に愛を向けて
いかなければなりません。

病んでいる地球に
愛の波動を送りましょう。

住んでいる地球、
母なる地球に
感謝の念を送りましょう。

そして宇宙の
皆さんに
愛の波動を
お返ししましょう。
感謝を込めて!

それが、今
私たちの一人ひとりの
誰もが
例外なく
できることです。

文明という名で
物質的なものを
いくら追いかけても
何の価値もないのです。
そういう時代は
終わろうと
しているのです。

これからは
自分を高めていく時代
精神世界を理解し
心を統御する時代へ
入ってきました。

ちょっと
感じることができれば
判る筈です。
あらゆるものが
壊されていってます。

あなたは
壊されて
いくものを見て
ただ、怖れを為して
いるだけですか?

今がチャンスです。
意識を
向上させるように、
私たち一人ひとりも
その使命と役割を
担っているのです。
その自覚をもつことです。
これは単なる破壊ではなく
創造的破壊なのです。

諸行無常という
言葉があります。
私たちの世界には
一定のものはなく、
常に変化して止まない。
という意味です。

この世での
物質や肉体偏重に対する
戒めとしての意味で
使うことが多い言葉ですが。

しかしながら、
本質的な道に一歩
足を踏み出した時、
無限なる道
永遠なる道を目指し
進化し続けるという
意味での
変化は
大いなることであり。

これが
私たちの
あるべき姿なのです。

ありがとうございます。

0 件のコメント:

コメントを投稿