2011年8月23日火曜日

“唯、気づくこと”

この世と
あの世と
言います。
この世は
私たちが住んでいる
世界
三次元世界のことを
言っています。

あの世とは
私たちが
肉体を離れてからの
世界
四次元以上の世界です、
霊界とも言います。

私たちは
この世に
肉体を持ち
生きています。

この世にいる以上
この世での
特定のルールがあり
この世で
リーダーを選び
社会を営んでいます。

実際に
動かしているのは
神仏では
ありません。

人間の心が
この世を
動かしているのです。

だから、
この世に
天国も地獄も
存在するのです。

神仏は
私たちを創造しました。
そして
神の子として
仏の子として
神仏の確かな証を
それぞれの
一人ひとりの
心の中に
宿しました。

しかし
人間たちは
神仏の名の下に
殺し合いもしています。

神仏の名の下に
財産を略奪しています。

まるで
この世は
地獄の如く様相を
呈しています。

しかし、
神仏は
何も言いません。

干渉しないと
決めました。
そうでないと
修行に
ならないからです。
そうでないと
進化
しないからです。

神仏は
決して
無視している
訳ではありません、
自由を
与えているのです。

でも
人間同士の
あらゆる争いには
大変
心を痛めて
いらっしゃいます。

ただ、
どんなことが
起ころうが
必ず
神仏の子供たちが
真の自由の意味を
理解して
くれることを
信じて
下さっています。

その期待に
どう応えましょう。

まず、
私たち
人間の心を
清めないかぎり、
天国は
実現できません。

外にいる
限定された
神仏を語る
宗教が
私たちを
自由に
してくれることは
絶対に
ありません。

実際に
神仏の名を語り
自由を謳い
不自由にされて
お互いに
争っているのが
世界の
現状なのです。

私たちを
自由ならしめるのは
私たち自身です。
私たちの中に
内在する
神仏を見るのです。

自らの
強欲や
怒りや
憎しみや
慢心から
解放しなければ、
私たちは
決して
自由になることは
ありません。

私たちの
内部が
小宇宙です。
ミクロコスモス
なのです。

自分の中に
ご本尊があるのです。

自分の中に
宮があります。

自らが
寺であり社です。

内在する
神仏が在るのです。

自分の中に気高く
尊いものが厳然として
在るのに

外にある神が
尊く見えるのです。
外にある仏が
気高く見えるのです。

それは錯覚です。
外にはいないのです。

限定された
特定の人間に
神仏は
宿っているのでは
ありません。

例外を作らず
私たち全員にも
宿っているのです。

神仏は
『人の上に人を創らず
人の下に人を創らず』
なのです。
無差別なのです。

そんな
限定された
「この宗派を信じれば
救われる」とか

「この神仏を信じれば
自由になる」とか

「この教団から
離れたら
地獄に落ちる!」とか

罪や恐怖感を
煽るようなものが
真実で
ある訳が
ないのです。

神仏が
そんな
自我意識の中に
そんな
小さきものに
収まる筈が
ありません。

神は
真の自由です。

仏は
融通無碍です。

神仏は
全知全能なのです。

神も
仏も
上帝も
サムシンググレートも
根源神も
根源仏も
創造神も
創造仏も
同じです。
その地域や
人々が
元の元の存在
大いなる存在を
そう呼びました。

そう呼ばれている
存在が
私たちの中に
備わっているのです。

その存在が
強欲や
怒りや
憎しみや
慢心の心でいたり、

限られたものの
幸福を願ったり
恐怖感を
煽ったりする
筈がある訳など
ないでは
ありませんか。

神仏は
私たちが
苦しんで
いるのを見て
悲しんで
いるのを見て
共に在り悲しみ
そこから
生きる力を
与えんとされて
いらっしゃいます。

あらゆる災害や
あらゆる
不可抗力での
死を見て
悲しみ
その選択をした
魂を称え
次の新しい生を
与えんとされて
いらっしゃいます。

永遠の中で
私たちから
決して
離れることは
ありません。
どんなことが
あろうと
共に在って
くださいます。
こんな心強いこと
ありますか?

私たちは
他にどんな条件が
加われば
自由で
幸福なのでしょうか?

何もありません!
私たちが
気づくことが
できれば
私たちは
無限の財産を
既に
持っているのですから
永遠の生命を
与えられて
いるのですから
神仏の
持つところの
性質である
優しい心
思いやりの心
慈悲の心
感謝の心
等々
清い心が
数え切れないほどの
良心が
備わっているのです。

『今日は残りの人生の最初の日』

今日は最後の
日かも知れません。
でも、今日
今の瞬間にそれを
気づくことができれば、
私たちは
その瞬間から
永遠の今を生きる
ことができるのです。

ありがとうございます。

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