2011年7月18日月曜日

「光は不滅です!」


わたしたち
ひとりひとりの内には
神性が宿っています。
このブログで、
何回も語ってきました。

「神性、汝の内にあり」
「霊性、汝の内にあり」
陽光燦然と輝く
光の種が
すべての人に
分け隔てなく備わっています。




しかし、
神性は
不可視なるが故に
見える
この肉体のみを
自分と思い
外にあるところの
物質にばかり
重点を置くように
なっていきます。

本当に見るべきは
現象である
肉体ではなく
本質である
神性をこそ
見なければなりません。

結果である
人間ではなく
私たちを創造し給う
原因であるところの
唯一不二の神をこそ
見なければなりません。

私たちの肉体は
神の愛の表現体として
生かされているのです。

神という生命が
離れるとき
肉体は消滅していくのです。

見えるものは
必ず消えていきます。
見えるものは
無常です、
一定のものはありません。
非実在です。
実在しているのは
見えない魂のみです。

目には見えない
神という実相から離れては
仮相である人間という
肉体は存在できないのです。

お釈迦さまは
その実相のことを
「空」(くう)と言い
その仮相のことを
「色」(しき)と言いました。
「空即是色」です。

「空」と「色」は
離れては
存在できないということです。

私たちは
元々は自由で、
無限で完全な
神性を備えた
実在の魂です。
それが
わざわざ
不自由で
有限で不完全な肉体を持ち
この現象界に
生まれているのです。

この神聖なる計画に
思いを馳せて
いただきたいのです。
魂の進化の道を
思い出して
いただきたいのです。

最初に
私たちのひとりひとりの
内には
わけ隔てなく、
神性が宿っていると
言いました。

その神性を
輝かせることです。
神性であるところの
思いやり
慈しみ
感謝の心
愛の心を
輝かせることです。

人々に対して
生きとし
生けるものすべてに
光を広げるのです。
神性は
神我とも言い
神意識とも言います。

神は積極です。
積極的に
意識して
行うのです。
神我を顕現することです。

自らの内なる光、
神我と対面してください。

静かな時を持ち
心を平らにし
自らの内なる光へ
一心集中してください。
そこにのみ
神は坐しています。

その光は
智慧であり力です。
その光は
エネルギーです。

光に勝る
智慧はありません。
光に勝てる
力は存在しません。
光は不滅です。

『今日は残りの人生の最初の日』

私たちは光であります。
今日、出会うすべてに
感謝を捧げ
光の配達人として
光を届けに行きませんか。

ありがとうございます。

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