2011年9月24日土曜日

“秋分の日に思う”


昨日は
秋分の日でした。
昼と夜の長さが
ほぼ同じ日です。
これからは
少しずつ
日の入りが
早く
感じられるように
なってくるでしょう。


女房の病院でも
昨日の夜食に
おはぎが
ついていました。
女房は甘いものが
苦手なので
私がそのおはぎを
頂戴いたしました。
とても
おいしかったです。
ご馳走様でした。

又、
秋分の日は
彼岸の中日
でもあります。
これから
一週間ほどは
太陽が
真東から昇り
真西に沈みます。

この太陽軌道の
節目は、
太陽からの
波動を一身に受けて
願いが叶うと
言われています。

ただ、
自分のために
願うのではなく
世のため
人のために
願うので
なければ
なりません。
他を思い願いを
かけることに
よって
自分も生かされる
ことに
繋がっていきます。

私は
東日本大震災で
被災された方
並びに
復興に全力を
挙げていらっしゃる
方たちへ
救いの手を
述べて頂けるように
願いました。

そして
世界中が
平和で仲良く
している
イメージを持ち
願わせて
いただきました。

そして
勿論、
皆様の健康と
女房の健康を
願わせて
いただきました。

お彼岸には
こういった
願いの作用が
強力に働く
期間であると
言われています。

皆様も
どうか大切な
人のために
願いをして
みては
如何でしょう。

女房の具合の方は
非常に順調です。
貧血が続いて
いましたので、
数日前に
輸血をしました。

輸血は
その血液が
適合するかもあって
30分ごとに
体温及び
血中酸素濃度と
血圧を測って
チェックを
します。

何事も無く
輸血も定着し
今は
歩行訓練や
筋力をつけるための
リハビリを
始めています。

食事も
おかゆを大盛に
して頂き
おかずも
食べています。

体重も
昨日、計りましたら
32キロに
なっていました。

お腹が空くという
感覚が
戻ってきました。

目のくぼみも
無くなってきて
表情も
明るいです。

あれ程
何ヶ月にも亘り
摂食障害を
起こして
いたことが
信じられないような
回復振りです。

前向きに
なったことで
自然治癒力が
発露し

細胞や組織の
一つひとつが
活性化してきて
いると思います。

それぞれが
持っている

大いなる自己からの
癒す力の
エネルギーの
強さに

今更ながら
感動させて
いただいています。

これも
関わって
頂いている
担当の先生や
看護師さん

並びに
皆様の応援の
お陰です。
とても
感謝しています。

ありがとうございます。

まだまだ
これから
体力が回復して
くれば
がんの切除手術が
待っていますので

この経験を生かし
さらに
前向きに
考え
共に頑張って
いこうと
思っています。

『今日は残りの人生の最初の日』

本当に“そうだな!”と
実感しています。

今、この瞬間から
新たなる人生が
始まります。

この
永遠の今に
生かされていることに
心よりの
感謝をし
今日も
送らせて
いただきます。

「生かしていただいて
ありがとうございます」

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