2011年9月25日日曜日

“宇宙のしくみ”

今日は
先日ブログ
一部
取り上げた
知花敏彦先生の
勉強会の
テープの中からの
メモを参考に
整理してみたいと
思います。

宇宙のしくみに
ついて
解りやすく
説明して
くれています。

まず、神が
宇宙を
創造されました。
その
宇宙の創造により、
エネルギーと
質量が
生まれました。
そのエネルギーと
質量とから
物質が
創造され、
天と地が
生まれました。

構造的には
天を陽として
地を陰とする
陰陽の法則が
横軸に

天という原因と
地という結果の
原因と結果の法則が
縦軸になり
十字の構造と
なります。

そして
その十字の中心の
横と縦が
交わる点が
プラスマイナスゼロの
完全調和点と
なります。

この
完全調和のことを
“愛”というのです。

この交点の
愛の法則の
ゼロポイントから
すべての
エネルギーは
発生されています。

それは
光の
エネルギーであり、
フリーエネルギー
真空エネルギーと
言われています。

ゼロ磁場から
エネルギーが
発生するのです。

N極とS極の
中心磁場には
SとN極が生れ、
磁力はN極から
S極へと流れます。

数字の8の字を
横にしたような
∞の図を見たことが
あると思いますが、 
これをメビウスの輪、
無限大の循環とも
いっています。

十字の法則に
この
エネルギー
循環の法則を
加えたものが、
宇宙法則の基本です。

陰陽の法則、
原因と結果の法則、
それに加えて
エネルギー
循環の法則です。
十字の交点は
プラスマイナス0の
ポイントとなります。

このゼロポイントは
完全調和、
完全バランスした点で、
中性磁場であり、
ゼロ磁場です。
ここが
神の愛のポイントです。

愛とは完全中和の
ことをいうのです。
愛は力であり
すべてのエネルギー
なのです。

万象万物
生きとし
生けるものの
すべては

愛の法則によって、
この現象世界に
創造されて
くるのです。

宇宙の構造は
ミクロの世界と
言って
気体の世界
マクロの世界は
液体と
固体の世界です。

この物質界は
個体の世界です。

気体である
空気を冷やすと
水になり、
水を冷すと
氷になり
固体となります。

氷を暖めると
水という液体になり、
水を暖めると
蒸発して
空気に戻ります。

冷すということは
バイブレーションを
下げ、
暖めるということは
バイブレーションを
上げる
ということです。

この
三つの次元差は
バイブレーションの
差があるだけで、
いずれも
エネルギーと質量、
又は
原子と
電子の世界では
共通しています。
これを「三位一体」と
いっています。
この宇宙の構造は
この三つの次元しか
ないのです。
気体は
目に見えません。
不可視です。

お釈迦さまは
この目に見えない
気体の次元を
空と呼び、
目に見える液体や
固体の次元を
色と呼んだのです。

氷と水は
必ず空気に
帰りますから、
液体と
固体の世界を
諸行無常と
いったのです。

無常とは
常に一定の
ものはない。
エントロピーの
法則によって
滅びる次元だと
いったのです。

この
物質次元の
世界には
生老病死はあり、
不可視の
気体の世界は
常在で
苦しみはないと
説かれたのです。

お釈迦さまは
空の世界こそが
実在の世界であり、
色の世界は
仮想の世界だと
説かれました。

ミクロの世界が
あるのみであって、
この物質世界は
幻影で
必ず空の世界へ戻ると
説かれたのです。

これが
色即是空
空即是色
色心不二の教えです。

私たちは
輪廻転生を
繰り返しますが

それは
この物質界で
肉体を持ち、
この肉体こそが
生きていると
思う人の魂は
結局、
物質感から
離れられず
固体波動を持ちます。

また、
自分が肉体だ、
肉体が死んだら
自分も死ぬと
思っている人の魂は
固体波動を持ちます。

その肉的の死により
魂は幽界という
場所に赴き、
この物質界に
再び生まれてきます。
これを
輪廻転生といいます。

自分の本質は
生命であり、
気体という
天から来た者で
あることを
知っている魂で、
完成された魂は
肉体死に際して、
魂は霊界
いわゆる
気体に帰ります。

このことを
成仏とか
解脱、昇天と
呼んでいます。
再び
この物質界に
生まれることは
ありません。
輪廻転生からの
解脱です。
人生の
最大の目的は
解脱する
ことなのです。

イエスさまは
「再び生まれてはならない、
天の住者になりなさい。」
と仰られました。

私たちの本質は
色である肉体に
あるのではなく、
空である生命に
あるのです。

次に
ミクロコスモスと
マクロコスモスに
ついて
知花先生は
次のように
解説しています。

メモを参考に
整理します。

この
宇宙空間のことを
ミクロコスモスと呼び、
この
物質界のことを
マクロコスモスと
呼んでいます。
この両者には
いかなる因果関係が
あるのでしょうか?

また、
ミクロとマクロとは
何が
違うのでしょうか?

この宇宙の星々
そして
そこに生存する
万象万物は
いかに生まれ、
死んで
ゆくのでしょうか?

私たち人間や
万象万物は
エネルギーと質量の
バランスの結果
生まれました。
それは前述した
通りです。

アインシュタイン博士は
有名な
相対性原理の中で

エネルギーと
質量とが
相対する
関係によって、
万物は生まれるとの
仮説を立てました。

EとMが
相対であると
考えたために、
アインシュタイン博士は
それ以後
宇宙の解明に
行き詰まったのです。

お釈迦様は
エネルギーと
質量は
バランスする、
慈悲、中道が
正しい法則であると
悟りました。

ですから、
お釈迦さまは
慈悲の仏陀と
呼ばれるのです。

イエスさまは、
このエネルギーと
質量が完全調和し、
バランスして
物質が
生まれると唱え、
この完全調和を
愛と説いたのです。

ですから
イエスさまは
愛のキリストと
呼ばれるのです。

お釈迦さまや
イエスさまが説いた
この
エネルギーと
質量が
安全バランスを
とることによって、
物質は
創造されるのです。

アンバランスでは
物質は
創造されないのです。
愛のバランスによって、
この宇宙の
万象万物は
創造されるのです。

私たち
一人ひとりも
この愛の
バランスの結果、
この物質世界に
存在しているのです。

ミクロの世界は
永遠であり久遠、
そして
無限大の世界です。
エネルギーも
質量も無限大に
この宇宙空間に
遍満しているのです。

物質には
マイナスの
エントロピーの法則が
働きますから、
物質には必ず
始め終りがあります。
必ず消え去っていく
定めなのです。

ミクロの世界には
プラスの
エントロピーが
働きますから、
滅びることのない
久遠の世界です。

エネルギーと質量は
原子と電子と
呼び変えても
同じことです。

物質は
マイナスの
エントロピーが
働き続けますから
原子と電子も
変化し続けるのです。

アインシュタイン博士の
物理学の世界は
結果としての
物質のみを
対象としていますから、
どうしても
限界があります。

原因の世界の
エネルギーと
質量または
原子と電子は
見えない世界で、
計測も分析も
できませんから
人間の科学の
対象とは
なっていません。

しかし、
この不可視の
エネルギーと質量の
世界こそ
原因の世界であり、
この原因の世界を
対象とするのが
本当の科学では
ないでしょうか。

結局、
学問は結果であり、
消え去る
物質のみを
対象としているのです。

『今日は残りの人生の最初の日』

私たちは
今日、今という瞬間に
確かに存在しています。

その存在には
必ず
根源の原因が
あるのです。

それをもたらす
ものが
神の愛と調和を
因子として
成り立っているのです。

私たちは
とても美しいもの
そして
平和で安全な
バランスの中に
在るものです。

この事実を
知ったあなたは
今日、どのように
感じ、生きるのでしょう?

共有、ありがとうございます。

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