2011年6月1日水曜日

究極の道


私たちの
人生の途上で、
今まで、
多くの本に
出会い
感銘を受けてきました。

私たちの
方途を示す
羅針盤として、

また、
自信を失くしている時に
勇気を与え
怠け心に
やる気を与え
そして、
あらゆる知識を
与えてくれました。

また、
両親をはじめとして
兄弟、
夫婦、
子供、
友人、
仕事上の仲間達、
       
出会った
数多くの
人達との
稀有な
関係性の中で
共に
立場を換えて
貴重な
人生体験を積んできました。

愛し、
愛され、
離れたり、
またくっついたり、
憎んでみたり、
憎まれたり、
葛藤しながらも
知恵を汲み上げてきました。

あらゆる
本たちとの出会いも
あらゆる
人々との出会いも、
偶然に
出会ったものは
一つとしてありません。

自分が選択して、
出会ったのです。

両親も
自分で
選んだと言ったら、
言い過ぎでしょうか?
でも、

それは真実です。

自らの
永遠の輪廻の中で
残した課題(業)を
学ぶために

敢えて、
困難なる道も
織り交ぜながら、
人生を送ります。

それは、
自らの
本質であるところの、
愛を思い出す
旅なのです。

自らの
意識の中に
元々ありながら
ぼやけているものに
スポットを当て
真実の光を
照らすためであるのです。

自らの
インスピレーションを
見逃さないでください。
それは
あなたにとって
もっとも大切にする
価値のあるものです。

私たちは
外にある
人や物が
いくら偉大で
あろうとも、
全面的に依存したり
崇拝しないでください。

崇拝すべきは
自らの内部に
厳然として在るからです。

万人の内にいるところの
神の光を
輝かせることが
究極の道なのです。

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